性と神経の部屋

ここは、「性のことで神経がすり減っている気がする」人のための部屋です。
性の時間を、プレッシャーや不安ではなく、もう少し安心できるものにしていくために、
神経の波(モジュレーション)をどう扱うかを一緒に考えていきます。

この部屋で扱うこと

ここでは、このような「性まわりのしんどさ」を、
「自分の根性や男らしさの問題」ではなく、
「神経の使い方・神経火災神経モジュレーション」の問題として、
すこしずつ調整していくための考えかたや方法を扱っていきます。

たとえば、こんなテーマです。

・セックスがプレッシャーや義務のように感じる
勃起や射精がうまくいかない不安がある
・パートナーがEDでどう関わったらいいのかわからない
・ポルノを頻繁に見てしまって時間を無駄にしている気がする
・性の刺激のあとに、だるさや虚しさが残りがち
年齢を重ねて、性の時間を楽しめない寂しさがある

医療(薬や手術)ではなく、
「神経の使いかたを変える」「波の上下を調整する」側から、
少しずつ安心を取り戻していくのが、この部屋の役割です。

こんな人に向いています

  • 勃ちにくい/途中で萎える/イケないことが気になって、 性の場そのものがこわくなっている人
  • パートナーに申し訳なさや後ろめたさを感じていて、 「どうしようもない」とあきらめかけている人
  • 自慰・ポルノ・動画視聴のあとに、昔よりもぐったりする、虚無感が強く残る人
  • 中高年〜シニアになり、 「この先も性を楽しんでいいのか」「もう終わりなのか」と迷っている人
  • EDのパートナーがいるが、どう関わればいいかわからない人

「完璧に治す」「昔の自分に戻る」ことではなく、
いまのからだと神経のままで、「マシな状態に」「安心できる状態に」なっていくこと
ゴールに置いています。

そうなることで、結果的にもとに戻るかたも多いです。

勃ちにくさ・萎えやすさ・性のプレッシャーが強い方向け



いまのところEDの方やそのパートナーのかた向けの部屋の用意しかありませんが、
今後以下のような部屋も増やしていく予定です。

神経辞典

波と神経ラボが、
性と神経について考えるときの用語をまとめています。

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